新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

北海道・札幌マラソンフェスティバル2021 新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン (札幌チャレンジ10K 2021一般参加者向け)

本ガイドラインは、参加者や大会に携わる関係者、市民の安全を確保するため、日本陸上競技連盟ロードレース競技会ガイダンスに則り、札幌医科大学医学部感染制御・臨床検査医学講座の高橋聡教授の監修を受けて作成したものです(新型コロナウイルス感染状況により変更する可能性があります)。以下の項目をよくお読みいただき、内容を承諾した上で大会にエントリーするよう、また安心・安全な大会運営にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(札幌チャレンジ10K 2021一般参加者向け)

監修:札幌医科大学医学部感染制御・臨床検査医学講座
高橋聡教授

<感染症対策のための誓約事項>

本大会にエントリーいただいた場合は次に掲げる事項を了承し、遵守することに同意いただいたものとします。

(1)本ガイドライン等で定める感染症対策や大会内容変更規定を了承し、遵守します。

(2)別途、募集要項に定める本大会における「個人情報の取り扱いについて」を了承し、感染症予防対策を目的として、個人情報の取得、使用、保健所・医療機関等の第三者への提供について同意します。

(3)以下の場合は、本大会参加を辞退します。

①大会開催前3週間以内にPCR検査もしくは抗原検査で陽性反応があった場合
②保健所から濃厚接触者として認定され、14日間にわたる健康状態の観察期間を経過していない場合、また、観察期間に感染疑い症状があった場合
③大会当日に発熱症状が認められる場合や、大会1週間前の体温記録活用アプリの「テレサ」や「体調管理チェックシート」の項目で当てはまる症状がある場合
④大会開催前3週間以内に以下の感染疑い症状が発症していた場合

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(*)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(*)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患=COPD)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を服用している方
・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
※症状が4日以上続く場合は必ず主催者にご連絡ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすみやかに主催者に連絡してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です

⑤新型コロナウイルス感染症の陽性と診断された方との接触がある場合

⑥同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

⑦過去14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

(4)本大会終了後2 週間以内に新型コロナウイルス感染症への感染が発覚した場合は、すみやかに主催者に報告し、自治体や保健所等の調査に協力します。

(5)大会後に感染症を発症した場合には、その感染経路の特定に協力します。

<新北海道スタイルの徹底>

◇「新北海道スタイル」は、新型コロナウイルスとの闘いが長期化している中、国が示した「新しい生活様式」の北海道内での実践に向けた、新しいライフスタイルやビジネススタイルです。大会に参加される皆さんに「新北海道スタイル」の徹底をお願いします。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/newhokkaidostyle.htm

 

<大会前>

大会までの体調管理、接触確認等

◇新型コロナウイルス感染症対策の観点から、大会までの体調管理や接触確認のため、次のアプリをインストールしてください。

[体温記録活用アプリ「テレサ」]

  • 大会までの体温や体調を記録し体調管理を行うため、体温記録活用アプリの「テレサ」をスマートフォンにインストールし、大会前の1週間(4月29日~5月5日)の体温、問診を入力してください。
  • アプリをインストールできない方は、大会ホームページから所定の「体調管理チェックシート」をダウンロードし、記入してください。
  • 大会当日にテレサの提示またはチェックシートの提出がない場合や虚偽の記載があった場合は、大会に出場できません。

[新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」]

  • 感染拡大を防止するため、スマートフォンにインストールして、陽性者との接触の有無を確認してください。
  • COCOAは、厚生労働省が開発した新型コロナウイルス接触確認アプリです。
  • プライバシーを確保しながら新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

60歳以上、基礎疾患がある方

◇60歳以上の方、基礎疾患を有する方は、重症化するリスクが高いことを認識した上でご参加ください。

 

<大会当日>

競技前

会場入場時の流れ

①密を避けるため係員の指示に従い、各参加者へ事前にお知らせした大通公園西5丁目または6丁目の指定入場口からお入りください。

②入場口で入力済みのテレサを提示または記入済みの体調管理チェックシートを提出してください。

※提示や提出できない場合、大会への参加をお断りすることがありますのでご注意ください。

③アスリートビブスの確認と体温測定を受けてください。

※発熱(37℃以上)が確認された場合、大会への参加をお断りする場合があります。

④体温測定後、問題ない方は体調チェック済みの証としてリストバンドをお渡しします。必ず着用してください。

注)②③で大会への参加をお断りする場合、参加料の返金は行いません。

会場内の行動について

◇他の参加者と十分に距離を取り、大声での会話はお止めください。会場内に設置するアルコール消毒液での手指消毒やマスクの着用等、感染防止対策にご協力ください。大会が求める感染防止対策に従っていただけない場合は、参加をお断りする場合があります。この場合の参加料返金は行いません。

◇手荷物置き場では係員の指示に従い、長時間とどまらず、用が済み次第、すみやかに外に出てください。

◇感染防止の観点から、会場内に更衣室は設置しません。事前に着替えを済ませてから、お越しください。

◇会場内には一定数の仮設トイレを設置し、感染防止のためトイレの近くに消毒液を設置します。なお、トイレは狭く、設置数も限られることから、トイレでの着替えは禁止します。

◇会場内にゴミ箱は設置しません。ゴミは各自でお持ち帰りください。

◇スタート整列エリアへの移動や待機時は密集する可能性が高いため、マスク等で口や鼻を覆うように着用してください。「密」を避けるため、係員の指示に従い一定の間隔(1m以上)を空けてください。

[北海道コロナ通知システムへの登録]

  • 大会で新型コロナウイルスが、拡大することを防止するため、大会会場に掲示された「北海道コロナ通知システム」のQRコードを読み込み、Eメールアドレスの登録をお願いします。
  • 登録者と同じ日に同じ施設を感染者が利用していたことが判明した場合に、「北海道コロナ通知システム」により、北海道からEメールでお知らせします。

スタート時

◇密を避けるため、スタート整列エリアへの移動の際は係員の指示に従い、他の参加者と一定の間隔(1m以上)を空けてください。

◇スタート整列エリアへの移動や待機の際には、マスク等で口や鼻を覆うように着用してください。

◇スタート地点でも同様に、係員の指示に従い一定の間隔(1m以上)を空けて整列してください。

◇スタートの際は、他の参加者と密を避け、一定の間隔(1m以上)を空けてスタートしてください。

競技中

◇マスクの着用については、各自の判断でお願いします。マスクのポイ捨ては禁止します。

◇他の参加者とは一定の間隔(1m以上)を空けてください。

◇唾や痰は吐かないでください。

◇給水所では、ペットボトルの水を1人1本支給します。スポンジの提供は行いません。

競技終了後

◇フィニッシュ直後は密集する可能性が高いため、マスク等で口や鼻を覆うようにしてください。係員の指示に従い一定の間隔(1m以上)を空けてください。

◇フィニッシュ後は、各参加者へ事前にお知らせした大通公園西5丁目または6丁目の指定入場口から会場へお入りください。

◇密を避けるため、会場内では長時間とどまらず、荷物を受け取り後、すみやかに退場してください。

◇密集を防ぐため、会場で記録(速報)の掲出はいたしません。

◇会場での記録証の発行はありません。WEB(スポロクhttps://sporoku.jp/)からダウンロードしてください。

 

<大会終了後>

◇テレサで大会終了後2 週間(5月6~19日)の体温、問診を入力してください。

◇大会終了後2 週間以内に新型コロナウイルス感染症に感染した場合は、主催者へその旨と濃厚接触者の有無等について報告してください。また、大会終了後2週間以内に医療機関を受診する場合は、その医療機関や保健所に本大会に参加したことを伝えてください。

 

<その他>

(1) 参加者以外の会場入場について

  • 会場の大通公園西5、6丁目内には、ご家族やご友人など参加者以外は入場できません。

(2) 大会スタッフについて

  • 大会1週間前からテレサや体調管理チェックシートで健康状態を記入し管理を徹底します。
  • 大会当日、関係者・スタッフは全員、検温を行います。
  • 大会当日、関係者・スタッフは全員マスクを着用し、参加者と接触する可能性がある運営スタッフはマスク、フェイスガード等を着用します。

(3) 体調不良(感染の疑い)がある参加者・スタッフがいた場合

  • 体調不良を感じた場合は、すみやかに会場内およびコース上の救護スタッフなどにお申し出ください。
  • 本大会の参加者や大会スタッフに新型コロナウイルス感染者が出た場合は、関係機関への情報提供を行うとともに、参加者や大会関係者に、必要に応じて連絡します。

(4) 保険について

  • 本大会で加入している保険は、感染症は対象外となります。

大会内容変更規定

以下の場合、札幌チャレンジ10Kの一般参加を中止します。

  1. 大会当日、北海道で新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条に基づく緊急事態宣言が発令中であり、緊急事態宣言の要請内容にイベントの開催の中止もしくは自粛が含まれている場合
    ※緊急事態宣言発令中であっても、緊急事態宣言の要請内容にイベント開催の中止もしくは自粛が含まれていない場合は、開催自治体である北海道、札幌市と感染防止に関する諸事項について十分に協議した上で、政府や開催地の自治体等から示された条件等を踏まえ、感染リスクをできる限り軽減させる策を講じた上、通常開催する場合があります。
  2.  大会当日または事前に、北海道、札幌市のいずれかまたは双方からイベント中止が要請された場合
  3.  国内の感染状況や感染拡大リスク等を踏まえ、安全な大会開催が困難であると主催者が判断した場合

※一般参加が中止となった場合、参加料は中止を決定した時点までに生じた費用等を差し引いた上で返金の有無及び金額を決定します。また、大会当日に緊急事態宣言が発令されている地域からの参加をお断りする場合があります。あらかじめご承知おきください。この場合の参加料は上記と同様に取り扱います。